六ッ川三金第二自治会 愛着を持って使ってもらうために自治会館の歌を【2019年8月29日号】

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六ッ川三金第二自治会 愛着を持って使ってもらうために自治会館の歌を【2019年8月29日号】
浅野さん(左)と自治会役員ら

自治会館の歌作成

六ッ川三金第二自治会(野村栄藏会長)には自治会館の歌がある。

自治会の活動を発端に20年前にできたコーラス団体「グラスボイス」で活動し、町内会長を務めた経験もある木本孝子さんが3年前、メンバーで作詞・作曲ができる浅野千代さんに「会館の歌を作ってほしい」と依頼したのがきっかけ。

会館は約30年前に完成。木本さんは「会館作りには多くの方の苦労があったはず」と地域の財産とも言える場所をいつまでも愛着を持って使ってもらうために歌を作った。

歌詞は浅野さんがコーラス活動で会館を使用した感想を交え、韻を踏む部分も設けて2番まで作った。敬老会や自治会総会で歌われており、野村会長は「とても覚えやすい歌」という。「歌える場を多く作りたい」とも話し、独自の歌で自治会活動を広げていく。

《タウンニュース南区版 2019年8月29日号掲載》

横浜市南区連合町内会長連絡協議会ページ

住所

神奈川県横浜市南区

公開日:2019-08-29

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