<お店探訪レポ>カレーパンの名店!横浜弘明寺『あいわパン』のパンはなぜ人気なのか探ってみた

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パン・オブ・ザ・イヤーのカレーパン部門で金賞を受賞した「焼きカレーパン」

パンのコンテストで2度の“金賞”を受賞したお店

パン・オブ・ザ・イヤー2017カレーパン部門、カレーパングランプリ2020焼きカレーパン部門で金賞を受賞した焼きカレーパンが名物のパン屋さん「あいわパン」は横浜市南区の弘明寺商店街にあります。これまで、日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」やテレビ神奈川「ハマナビ」などのテレビ番組で紹介され、2020年12月には上大岡駅から徒歩1~2分の場所に新店舗をオープン。今、横浜で一目置かれるパン屋に人気の秘密を聞きました!

弘明寺商店街にある「あいわパン」の外観は、かわいいコックのイラストが特徴です

北海道産小麦、無添加生地にこだわったパンがお手頃価格で!

あいわパンは北海道産小麦や無添加生地などの素材にこだわり、こね上げから発酵、焼き上げまでの工程を丁寧に手作りした“ふわふわ食感”とまろやかな口どけが人気を集めています。

通年のプレーンと抹茶に加え、いちごなどの季節限定のメロンパンも堪能できます

弘明寺本店のメニューはなんと約70種類。金賞の「焼きカレーパン」だけでなく、外はサクッ、中がもっちり食感の「メロンパン」、砂糖の代わりに甘酒を使用した「甘糀食パン」なども人気で、遠方から訪れる人も多いです。

  • 素材にこだわり、手間を惜しまず作り上げているにもかかわらず、ほとんどのパンを130円~300円というお手頃価格で買えるのが良心的で嬉しいです。

一つひとつに真心を込めて手作りしています

「少しでも安全な食材でおいしいパン」を届けたい

オーナーの佐々木建治さんのモット―は「おいしく、体にやさしいパン」の提供。あいわパンでは、マーガリンなどの人工油脂に代わり、体にやさしいココナッツオイルを主体としたパン作りを行っています。2012年10月の創業以来、佐々木さんがたゆまぬ研究によって開発した米粉100%の食パン「KOME de PAN」はグルテンフリーで、多くの人から受け入れられている逸品です。

  • 「KOME de PAN」の特設ページはこちら
  • 一般的に、米粉食パンと聞くと体にやさしいだけで味は二の次という印象がありますが、あいわパンの「KOME de PAN」は〝ふわふわもちもち食感〟で小麦パンと間違うほど柔らかく絶品です。

原材料は、米、ココナッツオイル、砂糖、塩、イースト、水、オオバコだけ。グルテンフリーなのに〝ふわもち〟の食パンを実現

  • おいしくて体にやさしいパンをお手頃価格で買えちゃうあいわパンへGO!

あいわパン弘明寺本店:横浜市南区大岡2-2-17 /045-334-8061

あいわパン上大岡店:横浜市港南区上大岡西1-10-5 /045-370-7979

 

住所

神奈川県横浜市南区大岡2-2-17(あいわパン弘明寺本店)

あいわパン上大岡店 横浜市港南区上大岡西1-10-5

問い合わせ

あいわパン

電話

045-334-8061

045-334-8061

あいわパン弘明寺本店 045-334-8061
あいわパン上大岡店 045-370-7979

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公開日:2021-02-26

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