約500年前からの伝統を守る 加賀友禅のマスクを展示「春・うらら女性作家展」@京王線多摩境駅ギャラリーカフェアルル

シェアする

このイベントは終了しました。

マスクを手にする杉浦さん

 京王線多摩境駅からすぐのギャラリーカフェアルル。(小山ヶ丘3の22の18)で開催中の「春・うらら女性作家展」に加賀友禅協会が特別参加。約500年前から引き継がれている伝統の染技法、加賀友禅をあしらったマスクが展示されている。3月14日(日)まで。

 マスクはコロナ禍で仕事が減った加賀友禅の若手職人らが一枚一枚手作りでデザインしたもの。石川県出身の同ギャラリープロデューサーの杉浦美代子さんの繋がりにより展示が実現した。

 ほか町田市内在住の船越多美子さん(油画)など地元を中心とした総勢20人の作家による日本画や油画、ガラス、アクセサリーなど様々な作品が並ぶ。入場無料。11時〜19時(最終日17時まで)。(問)同ギャラリー【電話】042・705・5096へ。

開催日

2021年3月11日(木)~2021年3月14日(日)

住所

東京都町田市小山ヶ丘3-22-18 マンションホワイトホース1F

費用

入場無料

問い合わせ

ギャラリーカフェアルル。

電話

042-705-5096

042-705-5096

公開日:2021-03-12

関連タグ