【横浜市】里山の自然、味わう 緑区・四季の森公園

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意外と知られていないフジ棚(4月21日撮影)
意外と知られていないフジ棚(4月21日撮影)

横浜市緑区中山駅から徒歩15分の立地の所に豊かな里山の自然をそのままに残した県立四季の森公園(緑区寺山町291)がある。

 公園の面積は、45・3ヘクタール。その広大な森の中に、水田や水車小屋、炭焼小屋などの里の暮らしを伝える施設がある。また、丘陵の起伏を生かした噴水・花壇、展望台、ジャンボすべり台なども配置されている。

 四季の森公園の名の通り、早春の淡い雑木の芽吹きに始まり、眩しい夏から色づく秋。そして、冬景色へと四季折々の花や生き物、里山の風景を楽しむことができるのが大きな魅力だろう。

 4月下旬から5月上旬に見頃を迎えるのは、フジの花だ。同公園の南部に位置する紅葉の森には、フジ棚があることが意外に知られていないそう。そのほかにもキンランやワニグチソウなどの珍しい植物も。散歩がてらに、ふらりと探検してみるのはいかがだろう。

 問い合わせは、同公園管理事務所【電話】045・931・7910へ。

住所

神奈川県横浜市緑区寺山町291

問い合わせ

四季の森公園管理事務所

電話

045-931-7910

045-931-7910

公開日:2021-05-05

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