【2021年・開催見送り】第31回「旭ふれあい区民まつり」

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コロナ前の一昨年の区民まつりには約5万5000人が訪れた

感染状況踏まえ決断

 10月10日の開催に向け動き始めていた第31回「旭ふれあい区民まつり」が一転、開催見送りとなった。

 新型コロナウイルスの影響で、昨年はオンラインでの代替開催となった同イベント。今年は開催規模を縮小し、飲食ブースの出店を行わない形で実施することが決まっていた。新型コロナの感染者数が増加する中、状況が変わったのは8月23日。この日、神奈川県内の感染者数が2500人を超え、東京都を上回り全国最多となった。コロナ禍で集まっての会合が難しい中、今年の開催を決めていた同まつり実行委員会は、改めて今年の開催有無について書面評決を実施。期日の8月31日までに、全会一致で「開催見送り」が決定した。

すでに出演申し込みも

 今年の開催に向け同実行委員会はすでに、ダンスを披露するステージの出演者募集などを行ってきた。現状、13団体から申し込みがあり、実行委員会の事務局である旭区地域振興課の担当者が個別に対応にあたる。また、同実行委員会は今後、代替イベントの開催ができないかを検討していくという。旭区の担当者は「今後の感染状況や社会状況によりますが、来年1月から3月頃に何か代替イベントが開催できれば」と話す。

住所

神奈川県横浜市旭区

公開日:2021-09-11

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