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茅ヶ崎のなんどき牧場が「ドライブスルー」を導入。「密」「接触機会」を減らし地元の味を提供

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コロナ禍が本格化して1年半。影響が大きい飲食店は、さまざまな打開策を模索し続けています。そんな中、レストランなんどき牧場(今宿)は2021年8月、駐車場内に「ドライブスルー」を設置しました。

これまでファストフード店等で見られることの多かったドライブスルー。コロナ禍以降は「密」を避けたり接触機会を減らしたりできることから、導入する企業・店舗が、飲食店を中心に増加傾向です。

同店でも、車から降りずに注文することが可能。駐車場内で、受け渡しから支払いまで完了できます。

車から降りずにメニューを選び、注文することができる

なんどき牧場ではコロナ禍以降、キッチンカーや店外スペースの活用など、販売方法を積極的に変化させてきました。今回のドライブスルーもその一環です。

湘南名物「茅ヶ崎メンチ」をはじめとした揚げ物類のほか、ローストビーフ、ビーフステーキなどを盛り込んだ各種弁当・総菜が、車から降りずにテイクアウトできます。

感染リスクを抑えながら地元の味を楽しめるとあって、利用者から好評です。

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住所

神奈川県茅ヶ崎市/レストランなんどき牧場

公開日:2021-09-22

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