花の名所「くりはま花の国」で100万本以上のコスモスが咲き乱れる『レモンブライト』が今見頃

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コスモス越しに街を見下ろすパノラマは絶景

神明町の「くりはま花の国」で、キバナコスモスの一種「レモンブライト」が見ごろとなった。

 「花の名所」として知られ、100万本以上のコスモスが咲き乱れる同園。10月中旬には白やピンクの「センセーション」、10月下旬にかけては濃い黄色の「イエローキャンパス」などの品種がピークを迎え、丘一面に広がる花畑では、見る時期によって色のグラデーションが変化する「開花リレー」が楽しめる。また、芝生が広がる斜面には「くりはま はなのくに」の文字を象った黄色のマリーゴールドがひときわ目を引くほか、10月中旬にはヒマワリ「大雪山」も大輪の花をつける。

 植栽担当の染谷勇二さんは「コロナ禍による約1カ月の閉館中も地域の方から1千件近く開花状況の問い合わせがあり、改めて皆さんにとって大切な場所だと実感した。スタッフ全員で手入れを欠かさず、今年も無事に咲いた花で多くの方に癒しを届けたい」と話す。

花摘み大会も開催

 10月30日㈯と31日㈰には「花摘み大会」も開催。参加無料。詳細は同園HPで更新。問い合わせは同園管理棟046・833・8282

住所

神奈川県横須賀市はなの国

問い合わせ

はなの国管理課

電話

046-833-8282

046-833-8282

公開日:2021-10-04

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