コロナ禍の今 厄よけ伝承の企画展「疫病と民間信仰」寒川神社

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 先人たちは、疫病とどのように向き合ってきたのか――寒川神社の客殿でコロナ禍の今にも関わる企画展「疫病と民間信仰」が開催中だ。


 全国各地の郷土玩具を展示し、県内に伝わる風習も紹介。現地にも足を運んで展示品を準備した。その一つが山北町の「門入道」=写真上。男女一対の山の神の顔を描いて家の玄関などに置き、疫病などを近づけないように祈る。地域の文化を伝えるため、今も作り続ける人がいる。海老名市には「一つ目小僧」の伝承も残る。疫病をもたらす妖怪・一つ目小僧を防ぐため、昔は小僧が恐れる「目籠」を軒先に掲げた。11月14日まで開催。

開催日

2021年9月17日(金)~2021年11月14日(日)

住所

神奈川県寒川町宮山3916 寒川神社

問い合わせ

寒川神社

電話

0467-75-0004

0467-75-0004

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公開日:2021-10-24

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