<厚木市飯山>ざる菊 色鮮やかに 5000株が見ごろ(鉢植え販売も)

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あつぎ飯山花の里で風に揺られるざる菊(10月18日撮影)

厚木市飯山の「あつぎ飯山花の里」で、およそ5000株のざる菊が見ごろを迎えている。畑には半球状の株一杯に白やピンク、黄色の小花をつけたざる菊が規則正しく並んでいる。

 ざる菊は、同地を管理しているみどりと清流のふるさと創造委員会(小島富司委員長)が6月に植えたもの。夏の猛暑による影響もなく、生育は例年通りという。小島委員長によると現在2〜3分咲きといい、「これから紅色が咲き始める」と話していた。

 同委員会では10月23日(土)から11月3日(水)まで、ざる菊の鉢植え販売を実施。受付時間は各日午前9時から午後4時まで。

 同委員会メンバーが15日、厚木市役所で小林常良市長にざる菊3鉢を贈呈し、開花を報告した。小林市長は「季節感を味わえて気持ちが安らぐ」と感想を話した。贈呈されたざる菊は、本庁舎正面玄関に飾られている。

住所

神奈川県厚木市飯山

飯山花の里

公開日:2021-10-28

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