多様な交流の場所に~毎月第3木曜日「子ども食堂」開始!@川崎市宮前区・エリーズ・カフェ

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参加者とスタッフら

 菅生ヶ丘で障害者支援を行うエリー株式会社(小林貴大代表取締役)が10月21日、子ども食堂を開始した。

楽しい場所に

 小林さんが運営する「エリーズ・カフェ」(菅生ヶ丘23の6)では、障害者の日中一時預かりや相談など支援に取り組む。傍ら、不定期で喫茶店営業を行ってきた。小林さんは障害者が多くの人との交流を望んでいる思いを知り、同所を「障害のある人や地域の人、子どもたちも一緒に過ごせる楽しい場所にしたい」と子ども食堂を企画した。

開始日に子どもら約60人来場

 開始日には、近隣に住む子どもら約60人が来場した。同所での活動をサポートする田園調布学園大学(麻生区)の学生らがカレーを準備。食事をしながら交流を深めた。

 小林さんは「貧困や孤食の問題もあるが、父母の負担軽減や多様な交流の場所になれば。多くの人たちに来てほしい」と期待する。子ども食堂は毎月第3木曜日に同所で行われる予定。

開催日

毎月第3木曜日

住所

神奈川県川崎市宮前区菅生ヶ丘23-6 エリーズ・カフェ

公開日:2021-11-10

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