東日本大震災「復興フォーラム2026」が4月4日(土)、関戸公民館ヴィータホール(ヴィータコミューネ8階)で開催される。午後1時30分から4時まで。主催は第45回せいせき桜まつり実行委員会・桜ヶ丘商店会連合会。
「震災から15年、被災地の現状と課題」と題し、合唱劇やパネルディスカッションを行う。第一部では、福島県浪江町津島地区の歴史や住民の思いが込められた合唱劇「福島津島地区に心を寄せて」「花地蔵物語〜満蒙・開拓・原発」を鑑賞する。この組曲は作詞家の大門高子さんと合唱団が足しげく津島に通い、住民からの話をもとに生まれたもの。
津島地区は戦後、満蒙開拓者が満州から引き揚げ入植し、厳しい生活が続いた。苦難の末にやっとつかんだ幸せな暮らしが原発事故により奪われたという苦難の歴史について考える。
第二部は、福島原発事故の被害を受けた福島県浪江町の現状や課題について話し合うパネルディスカッションが行われる。パネリストは阿部裕行多摩市長、花地蔵物語作者の大門さん、元浪江商工会長の原田雄一さん、浪江出身歌人の三原由起子さん、津島地区出身の三瓶春江さん、共同通信社の篠原啓一さんら6人が登壇する。ファシリテーターは同連合会復興支援担当理事の平清太郎さんが務める。
申し込み詳細
参加費は1000円(資料代)、未成年者無料。申込み制、定員は先着200人。申込みはメール(office@seiseki-s.com)かファクス(042・400・7825)。問合せは平さん【電話】070・6518・7061か同連合会事務局【電話】042・373・5869へ。











