【求人レポート・座間市内】座間市シルバー人材センターが2022年4月採用の正規職員を募集!!

シェアする

「シルバー人材センター」とは?

 正職員を募集する【座間市シルバー人材センター】は、全国各地に約1,300団体ある「シルバー人材センター」のひとつです。

 「シルバー人材センター」は、主に60歳以上の人が「働く」ことに生きがいを得ながら、地域の活性化に貢献するために「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」に基づいて設置されています。原則として市区町村単位にあり、給与や待遇は公務員に準じて定められています。

  • つまり「シルバー人材センター」は、地域の高齢社会対策を支える重要な組織であり、公共性の高い職場だといえます。

つまり「お堅い仕事」じゃないの?

 むしろ今回は、その真逆ともいえる人材を募集したいといいます。

 座間市シルバー人材センターには現在、事務局長をはじめ6人が勤務しています。事務局長のほかの内訳は、常勤社員3人と非常勤社員2人。常勤は30代から各年代の少数精鋭です。少ない人数だからこそ「お堅い事務仕事」のほかに、クリエイティブな仕事をしてくれる人材が必要なのです。

  • 今回は特に、創造性豊かで、人付き合いが難なくできる人、そして将来の座間市シルバー人材センターを託せる、幹部候補の若い世代の人材を募集したいといいます

    ぜひ、ご応募ください!

具体的にはどんな仕事?

 主な業務は、ひとことで言えば「マッチング」だといえます。

 座間市シルバー人材センターには現在60歳以上の登録会員が約750人います。その一方で、ちょっとした日常の作業を依頼するご家庭や、中長期的に働き手の派遣を依頼したり、清掃や施設管理、軽作業など個別の作業を依頼する企業や団体がいます。個人や民間事業者などは約950件で、座間市役所からもおよそ半数に迫る21課から業務を依頼されています(2021年度※令和3年度)。

 そのため、高齢者と仕事を依頼する方々との各種調整が主な業務となってきます。

会員の「働きたい」要望のほか、趣味活動のコーディネートもしています

30代転職で入社した武田さん

 2020年9月に入社した武田陽介さんは、上場企業2社と業界大手企業1社を経て入社した中途採用の社員です。建築資材メーカーと人材派遣の営業で得た経験を現在の仕事に役立てています。「民間時代と比べれば少しお給料は減りましたが、労務管理が行き届いている職場なので、メンタル的にも健康です。仕事にはたくさんの可能性があり将来の目標が立てやすいです」と話してくれました。武田さんは学生時代のサッカーと営業経験を生かして今後、様々な事業の立ち上げに意欲を見せています。

除草班の会員さんと武田さん(中央)=座間市内の住宅街で

【公益社団法人座間市シルバー人材センター常勤職員募集要項】(PDF)

【参考記事】タウンニュース海老名座間綾瀬版2021年6月11日号掲載

「ここを起点にSDGs」

 

移転先の座間市リサイクルプラザ(座間市東原2-16-10・国道246号線「東原四丁目」交差点、相鉄線「さがみ野駅」北口徒歩8分)。移転は2022年4月。

開催日

令和4年4月1日採用予定
【受付期間:令和3年12月1日(水)~令和4年1月7日(金)必着】
ご希望により職場見学をして頂けます。
第2次試験は、期間中にご自宅で受検していただきます。

住所

神奈川県座間市小松原1‐45‐21

2022年(令和4年)4月に座間市東原2‐16‐10へ移転します。
国道246号線「東原四丁目」交差点
相鉄線「さがみ野駅」北口徒歩8分

問い合わせ

公益社団法人 座間市シルバー人材センター(担当/圓城・神谷)

電話

046-254-5361

046-254-5361

平日午前8時30分~午後5時(正午から午後1時、土日休日を除く)

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2021-12-01

関連タグ