花畑越しに秦野市内を撮影できる「新・写真映えスポットに」2022年3月下旬には

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ネモフィラの種まきをした青年部ら。3月下旬頃に咲く予定

花畑越しに秦野市内を撮影できる「映えスポット」が新たに誕生します。11月18日、JAはだの青年部が秦野市内を一望できる弘法山の休憩場所周辺(秦野市曽屋4479付近)にネモフィラの種をまきました。当日は青年部や東海大学の学生ら約20人が、広さ600平米ほどの土地に30万粒のネモフィラの種をまきました。3月下旬頃には咲き始めるそうです。

この活動はJAはだの青年部が年間を通して取り組む「花いっぱい運動」の一環です。秦野市内に花をたくさん植えてJAはだの青年部をPRしようと1999年にスタートした取り組みで、JA本所の花壇を春と秋の2回植え替えたり、秦野市内の公共施設に花を植えたプランターを提供したりしています。

弘法山に花を植えるのは初の試みです。別の団体とも交流しながら作業できたらと、今回東海大生にも声をかけました。種まきの後にはシカやイノシシに荒らされないよう、電気柵も設置。青年部の草山邦彦委員長は「景色が良いので映えスポットにすることを目標に管理を続けていきたい。ハイキングついでにぜひ撮りに来てもらえたら」と話していました。

住所

神奈川県秦野市曽屋4479付近 弘法山の休憩場所周辺

公開日:2021-12-09

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