藤沢・江の島ヨットハーバーに『ドーム型のオブジェ』登場<2月28日まで>

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ライトアップされると幻想的に輝く

 今夏の東京五輪でセーリング会場となった江の島ヨットハーバーに、セーリングと波、風をイメージしたオブジェが登場し、訪れた人を楽しませている。

透明なドームの中に幻想的な輝き

 このオブジェは、藤沢市出身の空間デザイナー・長谷川喜美さんが手がけたもの。直径約5m、高さ3・1mの大きさで、透明なドームの中には、いく枚も取り付けられた青い羽根が回転している。内部から白色のLEDライトが点灯するとキラキラと反射し幻想的な輝きを見せる。

 五輪期間中に競技中継などを行うライブサイトでお披露目する予定だったが、中止となり延期していた。今回の展示は、大会を振り返ってもらおうと、江の島で開かれている「湘南の宝石」に合わせ市が設置した。

 藤沢市オリンピック・パラリンピック開催準備室は「藤沢らしいエレガントなオブジェ。たくさんの人に見てほしい」と話している。

ライトアップは5時から1時間

 オブジェは、江の島ヨットハーバーの休憩棟内(1964年東京大会聖火台の北西側建物)に設置。期間は2月28日(月)まで。時間は午前8時から午後6時。ライトアップは5時から1時間。

開催日

2022年2月28日(月)
まで

住所

神奈川県藤沢市江の島ヨットハーバー

公開日:2022-01-15

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