【試食レポート】鎌倉小川軒 とモスバーガー の初コラボ !「 モスのレーズンシェイク 鎌倉小川軒 監修 」

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モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービス が、 2022 年 2 月 3 日(木) から 神奈川県・東京都内 のモスバーガーで鎌倉小川軒 の 『 レーズンウィッチ 』をイメージした 「モスのレーズンシェイク 鎌倉小川軒監修」 を 地域・数量限定で新発売します。

鎌倉小川軒は、 鎌倉市を中心に展開するお菓子店 。30年以上にわたり地域に愛されており、中でも 大人気の『 レーズンウィッチ 』は 同店を代表する逸品です。

 

今回はその『 レーズンウィッチ 』をイメージしたレーズンクリーム ソース と「 鎌倉ビスケ」 (アーモンド) を 合わせて、モスオリジナルの 贅沢なシェイクとなって登場です!

「 モスのレーズンシェイク 鎌倉小川軒 監修 」

さてお味は??

トレーに敷かれた紙にはシェイクと鎌倉小川軒の説明が!

見た目からして既においしそう!!カップに巻かれたスリーブも大人リッチを演出

「飲む」というより「食べるシェイク」。ストローも付いていましたが、スプーンで食べるのがおすすめ。ちょっとしたパフェのようです。

鎌倉ビスケ特有のサクッとした食感とバターの香りがたまりません。食べ進めていくと、サブレのアーモンドが良いアクセントに。1カップにつき1袋分(2枚)がたっぷりトッピングされているので、ボリュームもたっぷり!

レーズンクリームソースはベースのソースに、ミンチにしたレーズンと、丸のままのカレンズ(レーズンの品種の一つ)を配合し、「モスシェイクバニラ」に合うソースに仕上げています。子どもやお酒が苦手な人にも食べられるように「ラム酒(アルコール)は不使用」ということですが、なぜか”ラム感”を感じてしまうのが不思議。。リッチで濃厚な味わいです。これは大人のための贅沢なシェイクですね。

  • 実は試食会に伺う前は、モスのシェイクに鎌倉小川軒のレーズンウィッチをのせた商品だと勝手に思っていましたが、まずレーズンウィッチは入っていませんのであしからず。あくまでも「レーズンウィッチをイメージした」シェイクなのです。
    シェイク=若者なイメージで最近はめっきり飲む機会が少なくなっていましたが、鎌倉小川軒ファンはもちろん、大人にこそ飲んで欲しいおいしさ!数量限定でいつ販売が終わるか分からないとのことなので、気になる方はぜひ早めにお試しあれ。

鎌倉小川軒とは

創始者である中村敬臣氏が1988年、東京代官山の「小川軒」から独立し、翌年「お菓子の家・鎌倉小川軒」として鎌倉本店と戸塚店を同時オープン。名物のレーズンウィッチは毎日平均1万個以上を生産し、サブレの枚数では1にい2万枚以上を焼いているとか。卵塗りやアーモンドをのせて焼くという作業を1枚1枚手作業で行っています。現在は鎌倉本店を含み鎌倉市内に3店舗、藤沢市に2店舗、東京都町田市に1店舗、横浜市戸塚区に工場直営店と、神奈川県内に7店舗あります。

テイクアウトもOK

テイクアウトはビスケットを個包装で提供してくれるので、好きな大きさに割ってトッピングできます。自宅でじっくり味わうのもいいですね。

ハマッ子記者としては、横浜銘菓とのコラボも実現してくれないかな~と密かに思っています。

モスさん!ぜひよろしくお願いします!!

商品概要
商品名・価格 :「 モスのレーズンシェイク 鎌倉小川軒監修 」 S サイズ 450 円*S サイズのみの販売 です。*単品販売のみで、各セットメニューには対応していません。*鎌倉ビスケの単品販売はありません。*テイクアウトではビスケットを個包装でお渡しします。
販売期間 :2022 年 2 月 3 日 木 *数量限定(なくなり次第終了)
販売店舗:神奈川県・東京都内のモスバーガー 242 店 舗(一部店舗除く全店)

公開日:2022-01-26

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