武蔵小杉『こすぎ法律事務所』川瀬典宏さんに聞く「相続問題」多数の解決実績!気さくで真摯に、最善尽くす

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「争族」、遺産分割、どうすればいいの? 

 親族トラブル、相続税、遺産分割など、遺産相続をめぐる問題は多岐にわたります。中には、自ら解決しようとして親族間で「争族」を引き起こしてしまったり、たとえ揉め事に発展しなくても手にできるはずの遺産を逃してしまったりするケースも少なくないようです。

 そんな相続を適切に進めていくにはどうすればいいか―。今回は、弁護士歴15年、社会貢献活動に取り組む「川崎青年会議所」の第68代理事長も務め、地域新聞タウンニュースでもご紹介した『こすぎ法律事務所』の川瀬典宏さんに話を聞きました。

武蔵小杉が東京下町に似ていたから…

 川瀬弁護士は墨田区出身。慶應義塾大学を卒業後、司法試験を成績上位で合格し、2010年4月武蔵小杉に事務所を開設。

 この地を選んだ理由は、「生まれ故郷に似た空気を感じたからですかね」とのこと。弁護士って敷居が高そう…そんなイメージを持つ人も多いかと思いますが、下町出身らしい気さくな親しみやすい人柄で、気軽な距離感で接してくれ、いい意味で弁護士らしくないのが川瀬弁護士の魅力。

 趣味は茶道と筋力トレーニングで、「茶道では、つたないものですが、着物を着てお点前を披露することもあります」とはにかむ表情も、その人柄の表れでしょう。

  • そんな川瀬弁護士への依頼や相談で増えているのが「相続」。

「一般の方からの相談では、相続や財産管理など高齢者に関する問題、顧問契約関係などが多いですね」。これまで数多くの案件を解決に導いており、「相続」は得意分野の一つ。相談者の依頼に妥協することなく、ベターではなくベストの結果に導くために、最善の解決策を模索し続けることに全力を注いでいるそうです。

難しい問題も数多く経験、セミナーや講師も

 主な実績は次の通り。

◇相続人が30人を超える遺産分割事案で、相続分の譲渡等を利用して解決
◇農地など資産評価が困難な遺産のある遺産分割
◇幼少の相続人への遺贈について、遺言の効力発生後の財産管理のため遺言信託を利用
◇遺言執行者業務などは経験多数

 現在も、常時10件以上の成年後見人業務を行い、高齢者や障害者の財産管理事案を手掛けているなど実績は豊富だ。

 そんな川瀬弁護士にはセミナーや講演依頼も多く、大手不動産会社での「賃貸物件の法律問題」、不動産宅建協会での「不動産に関する民法改正等について」、県内障害福祉サービス事業所での「相続・遺言の基礎、相続発生前後の対策と注意点」などの講演実績の他、所属する神奈川県弁護士会でも相続や事業承継、遺産分割の実情などに関する講演を行っています。

相続や遺言だけでなく、離婚、借金、高齢者問題、医療過誤事件、企業の未払い、倒産、事業再生、契約不履行、侵害・妨害などなど、あらゆる問題に応じてくれる川瀬弁護士。

  • 「相談内容が有利なのか不利なのか、どんな解決方法があるのか、全て正直にお伝えします。お気軽にご相談ください」と優しくも真摯な表情が印象的でした。

住所

神奈川県川崎市中原区新丸子東3-946 関口組小杉ビル3階

費用

相談費用(例)…30分3,300円(税込) 詳細はホームページで

問い合わせ

こすぎ法律事務所(川瀬典宏弁護士)

電話

044-440-7074

044-440-7074

(専用番号)

ホームページ

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公開日:2022-02-25

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