バスケ女子レッドウェーブが協力!ポスターで防火呼び掛け<川崎市・中原消防署>選手が出演する動画も公開

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製作を担当した署員ら

「春の火災予防運動」

 中原消防署(飯田康行署長)は、バスケットボール女子チーム、富士通レッドウェーブの協力を得て2022年3月1日〜7日に行う「春の火災予防運動」のポスターを作製。3月25日から同署ウェブサイトで選手が出演する動画も公開される。

テーマは「火災予防は即行動!RIGHT NOW!]

 ポスターと動画は、撮影から演出、編集まですべて署員が手掛けた。テーマは「火災予防は即行動!RIGHT NOW!]。「今すぐ」の意味の「RIGHT NOW!」は、レッドウェーブのチームスローガンでもある。

レッドウェーブ側から申し出

 今回の企画は「火災予防に協力したい」というレッドウェーブ側からの申し出によって実現。町田瑠唯選手ら4人が赤い防火服をまとい、注意を呼び掛ける内容だ。2分30秒ほどの動画では消防車に乗ったり、防火服を着たまま体育館でプレーする様子も映る。撮影後、選手らからは「すごく楽しい時間が過ごせた」と喜びの声があがった。また、市聴覚障害者情報文化センターに監修を依頼し、聴覚に障害がある人にわかる工夫も。担当署員は「選手のみなさんのおかげで区民に強くアピールできるものが完成した」と感謝した。

身近なものから出火

 中原区内では、蓄電池やコンセント周りからの出火が増えている。飯田署長は「火災原因の特徴として、モバイル関係や充電式のバッテリーなど、生活に身近な電気製品にも注意が必要。放火も増加傾向にあるので、この機会に改めて警戒してほしい」と話した。

住所

神奈川県川崎市中原区

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公開日:2022-03-02

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