平和を希求、映画で訴え『戦争と青春』上映会4月16日(土)横須賀市民グループ「16ミリ試写会」主催

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主演を務めた工藤夕貴さん(写真左)

 良質な映画作品を独自の視点で選び出し、自主上映している市民グループ「16ミリ試写室」の有料上映会が4月16日㈯、深田台の横須賀市文化会館大ホールで開かれる。

 作品は1945(昭和20)年3月10日の東京大空襲の戦禍を生き延びた市井の人を描いた今井正監督の『戦争と青春』(1991年)。ロシアによるウクライナ侵攻で戦争のない世の中を希求する声が世界に広がる中、平和や命をあらためて考える機会にしようと企画した。

 現代に生きる一人の女子高生が夏休みの課題で、家族の空襲体験を聞き、戦争の悲惨さ、命の尊さを学んでいくという物語。現在と過去が交錯しながら展開するストーリーで、主演の工藤夕貴さんが1人二役を演じている。12歳で東京大空襲を体験し、戦争を題材にした作品をいくつも発表している早乙女勝元さんが原作と脚本を担当。今回の上映会では、早乙女さんが登壇して来場者に語り掛ける。

 上映開始は午後1時30分。鑑賞券は全席自由で1200円(前売1000円)。大滝町の品川文化堂ほかで販売中。

 問い合わせは16ミリ試写室の松澤さん 090・2901・0862

開催日

2022年4月16日(土)
午後1時30分上映開始

住所

神奈川県横須賀市横須賀市文化会館

大ホール

費用

鑑賞券:1200円(前売り1000円)

問い合わせ

松澤さん

電話

090-2901-0862

090-2901-0862

公開日:2022-03-31

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