<川崎市岡本太郎美術館>工事により長期休館【2022年9月~2023年1月】休工日にはイベントも

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企画展を開催中の同館内

 生田緑地にある川崎市岡本太郎美術館(枡形)は、工事による長期休館を4月発表。休館期間は2022年9月1日から2023年1月31日までの5カ月間を予定している。

 休館期間中は展覧会は行わないが、休工になる土日祝日に「カフェテリアTARO」と「ミュージアムショップ」を営業。休工日のイベントも企画している。年間パスポートは5カ月分の延長を含む有効期限で発行する。最新情報は同館ウェブサイト。

「TARO賞」残り3週間

 同館で2月から開催されてきた企画展「第25回岡本太郎現代芸術賞」(TARO賞)展は、5月15日(日)まで。関連イベントとして、入選作家によるリレートークを4月23日(土)と5月15日に行う。それぞれ午後2時から1時間程度、入退出自由。要観覧料。「作家のトークと併せて作品を鑑賞すると、より一層展覧会を楽しめる。ぜひ参加を」と同館。

 常設展「岡本太郎と夜―透明な渾沌」展は5月8日(日)まで。問い合わせは【電話】044・900・9898。

開催日

2022年9月1日(木)~2023年1月31日(火)
上記は休館期間(予定)です

住所

神奈川県川崎市多摩区桝形7-1-5 岡本太郎美術館

生田緑地内

電話

044-900-9898

044-900-9898

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公開日:2022-05-09

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