「登戸・たまがわマルシェ」【5月3日】川崎市多摩区の多摩川河川敷に3エリア

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第1回マルシェの会場=2021年5月

 多摩区ソーシャルデザインセンター(多摩SDC/伊藤直人代表)による「登戸・たまがわマルシェ」が5月3日(火・祝)、小田急線付近の多摩川河川敷で行われる。2021年5月の初開催に続き2回目で、多摩区制50周年公募企画の一つ。飲食店やステージ、フリーマーケットなどが集う。

 区役所1階に事務所を構え、2年前から市民活動の中間支援を担ってきた多摩SDC。河川敷の有効活用を目指し、学生スタッフを中心に2021年春始動した企画が同マルシェだ。コロナ禍で制限されている地元飲食店や、発表の機会が減った団体の活動の場づくりを掲げ、2022年も開催日を大型連休にあてた。

飲食・フリマ・ワークショップ・ステージ・キッズエリアなど

 会場は2021年よりも広く、河川敷の稲田多摩川公園周辺に3つのエリアを開設。飲食21店とフリーマーケット60店が並ぶ場に加えて、ワークショップやステージを楽しめるエリア、子ども向けの体験企画が集まるキッズエリアを設ける。ステージには、区内高校の吹奏楽部など約20団体が出演予定。当日の収益の一部は多摩SDCの子ども食堂の資金となる。

運営に学生110人

当日スタッフの説明会=2022年4月月22日

 会場設営や誘導、感染対策のため、当日は約110人の学生ボランティアが運営に携わる。4月22日には区役所でスタッフ説明会が行われ、開催目的を共有しながらそれぞれの役割を確認した。多摩SDCの学生代表で、同イベントを統括する堀川華那さん(20)は、「にぎわいを創出して、地域を好きになってもらうきっかけになれば」と思いを話す。

 マルシェ開催時間は午前11時から午後4時まで。荒天は4日(水・祝)に順延。

 情報はインスタグラムなどSNSで発信している。

開催日

2022年5月3日(火)
午前11時~午後4時
荒天は5月4日に順延

住所

神奈川県川崎市多摩区登戸3653-1 稲田多摩川公園 周辺

公開日:2022-05-01

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