<登戸中部町会> 3年ぶり 「鯉」泳ぐ きょうから二ヶ領で【2022年4月29日号】

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2019年の様子=同会提供

 こどもの日に合わせ、登戸中部町会(吉澤忠夫会長)は4月29日、二ヶ領用水で3年ぶりにこいのぼりを飾り付ける。

 子どもの成長を祈り、地域の人たちの思い出づくりになればと、2019年に初めてこいのぼりを掲げた同町会。翌年以降も続ける予定だったが、コロナ禍となり実現できなかった。

 今回、「こいのぼりをまた見てみたい」と待ち望む地域の声を受け、3年ぶりの設置を決定。当時会長として企画を立ち上げた小林輝雄さん(76)は、「コロナに打ち勝つ願いを込めて泳がせたい」と意気込む。

 場所はラーメン店「九州一番登戸店」から上流へ約120メートルの流域。こいのぼりは地元住民や丸山幼稚園、なのはな保育園、Gakkenほいくえん登戸、アスク向ヶ丘遊園北保育園の園児が手作りした。5月5日まで、約130本が飾られる。現在、鯉のぼり部会の部会長を務める小林さんは、「少しでも地域が明るくなればうれしい。子どもたちにとってもよい思い出になると思う」と思いを語る。

川崎市町内会・自治会ページ

開催日

2022年5月5日(木)
まで

住所

神奈川県川崎市多摩区

公開日:2022-04-29

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