毎週土曜食料を無償提供@大和市代官の「神奈川大和パントリー」で

シェアする
1日約50人が利用に訪れる

日本初のフードバンクを運営する「セカンドハーベスト・ジャパン」(以下2hj)は、直営となる「神奈川大和パントリー」(代官1の14の18)で、毎週土曜日の午後2時から3時、食品を無償提供している(夏季・年末年始などの長期休暇中を除く)。

 2hjでは、東京・埼玉・神奈川を中心にパントリーの開設の他、他団体が運営するパントリーに食料を無償提供する団体だ。現在、22カ所のパントリーと提携し、食品を提供する。コロナ禍でパントリー開設への問合せは増加している。

 神奈川県内唯一の直営となる神奈川大和パントリーは、2018年6月30日に1回目の配布を開始。以来、主食・副食を含め8kgから10kgの食品を提供。支援当初は、利用者は1日10人前後だったが、口コミで徐々に増加し、現在は50人程度。

 利用条件はなし。支援希望者は、指定のサイト(https://2hj.org/recipient/)から事前予約が必要となる。2hjは「今後も引き続き、経済状態に関係なくすべての人が安心・安全な形で食品を受け取る ことができるフードセーフティネットが十分に機能する社会づくりに寄与することを目指したい」と話した。

 また、2hjは事業を手伝うボランティアを募集している。ボランティア希望の方は、https://2hj.org/volunteer/other/を参照。

開催日

毎週土曜日の午後2時から3時

住所

神奈川県大和市代官1の14の18

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2022-07-01

関連タグ