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川崎市文化財の「人形芝居乙女文楽」若手演技者による公演【2022年8月8・9日】<川崎市中原区>

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人形を操る若手演技者

 伝統芸能の人形浄瑠璃から生まれた「乙女文楽」。若手演技者による公演が8月8、9日、川崎市総合自治会館ホール(中原区小杉3の600)で行われる。午後1時からなど4回。

2018年、川崎市地域文化財に認定

 3人の男性が人形を操る文楽を、女性一人でも扱えるように考案され、2018年に市の地域文化財にも認定された乙女文楽。演目は華やかな舞踊劇と母娘の情愛を描いた芝居の2本立て。ひとみ座乙女文楽が出演し、若手演技者が初役に挑戦する。主催者は「人形の仕組みをわかりやすく説明するので、初めての人でも楽しんで」と話す。前売り一般1800円ほか。

 問合せは現代人形劇センター【電話】044・777・2228。

住所

神奈川県川崎市中原区小杉町3-600 川崎市総合自治会館ホール

コスギサードアベニュー4階

費用

前売り一般:1,800円/前売り学生:1,500円
当日一般:2,000円/当日学生:1,800円

問い合わせ

現代人形劇センター

電話

044-777-2228

044-777-2228

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公開日:2022-08-06

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