岡津町在住の美術作家・松本敏裕さんと亮平さん親子による展覧会「松本敏裕×亮平展―それぞれの表現VIII―」が8月15日(月)から21日(日)まで西区のサブウェイギャラリーM=みなとみらい線みなとみらい駅構内地下3階=で開かれる。時間は午前10時30分(初日は午後2時)から午後6時30分(最終日は4時)まで。入場無料。
今回で8回目となる親子展。敏裕さんは、ヴェネチア、フィレンツェ、鎌倉を取材して描いた風景画や中国色絵磁器をモチーフにした静物画など30点を展示する。

亮平さんのアクリル作品「ひさしぶり」
近年、海外のアートフェアでも高い評価を得ている亮平さんは、大学院で専攻した生命科学を意識しながら現代社会を象徴する物語を盛り込んだ作品20点を展示する。












