第3回「食のみやこ 鳥取物産展」
鳥取県は3回目となる物産展「食のみやこ 鳥取物産展」を川崎駅地下街アゼリアサンライト広場(川崎区駅前本町)で8月31日(水)から9月5日(月)の6日間、開催する。
鳥取県と川崎市の交流は2020年1月から。市が「川崎ものづくりブランド」認定の(株)ミートエポック(多摩区三田)の熟成食材製造用シートを、同県に紹介したことがきっかけで始まった。
二十世紀梨など約200の商品を販売予定
期間中、食べ頃を迎える二十世紀梨やオリジナルブランド「新甘泉(しんかんせん)」をはじめ、旬の食材を中心に約200の商品を販売予定。べニズワイガニのかにみそを使ったバーニャカウダ、鳥取砂丘で生産された砂丘らっきょう、酒米「強力(ごうりき)」を使った日本酒など名産品、梨とらっきょうの旨味を凝縮したディップソース、焼きガニせんべいなどもお目見えする予定。
開催時間は午前11時から午後8時、最終日は午後6時まで。












