南足柄市で3年ぶりの「酔芙蓉まつり」2022年開催!約1kmに渡り続く花ロード

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酔芙蓉が咲く農道

南足柄市のふくざわ公園(千津島1845付近)と周辺の農道で9月23日(金)から10月2日(日)まで酔芙蓉まつりが開かれる。新型コロナウイルス感染症の影響で中止が続いており、今年は3年ぶりの開催。

農道を彩る酔芙蓉が植栽されたのは20年以上前のこと。景観づくりはもちろん、花を通して人が集まる観光エリアをつくり、地域おこしにつなげていくことなどを目的に地域住民らが中心となって始まった。同地区周辺は、今では春は春めき桜、夏はハナアオイ、秋は酔芙蓉と彼岸花と、花とともにあるエリアとして、見る人の心を癒している。

朝、昼、夕と白からピンクへと色を変える酔芙蓉。農道の両脇には、背丈よりも高いところまで伸びた酔芙蓉と芙蓉の花が合わせておよそ800本植えられ、約1Kmに渡り花に囲まれて歩くことができる。市によれば、開花状況は市観光協会のホームページで随時更新するが、9月中旬には見ごろを迎える見通しだという。

会場付近には25台程度の駐車場有。期間中の土日祝日は午前10時から農産物の販売も。模擬店は中止。

住所

神奈川県南足柄市ふくざわ公園

公開日:2022-09-19

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