「第50回海老名市民文化祭」が10月19日(木)から始まる。市内を拠点として活動する団体が今年も参加。展示部門には38団体、舞台部門には31団体、総勢約1000人による日頃の成果発表の舞台となる。
展示部門では、市美術協会が中心となり油彩画と姉妹都市の小学生の絵画の展示を19日から市民ギャラリーで行う。26日(木)からは水彩画や写真などが展示される。31日(火)〜11月3日(金・祝)は市役所で菊花展が、11月4日(土)と5日(日)は茶道や俳句・華道・盆栽などが文化会館で展示される。
舞台部門はヒップホップやチアダンスが11月3日、市文化団体連合会による舞踊などは4日、バレエ・フラダンスなどは5日に文化会館で行われる。
また、囃子や東柏太鼓、ささら踊り、大谷歌舞伎などの「郷土芸能」は10月28日(土)に文化会館で開催される。
詳細・問合せは市文化スポーツ課【電話】046・235・4797へ。












