路地裏に一歩足を踏み入れたようなワクワク感を楽しみながら様々なアートに触れて――。地域のアーティストが集うイベント「ロジウラート」が11月23日(水)、都筑民家園(大棚西2)で初開催される。午前11時から午後3時まで。入場自由。主催は同実行委員会とNPO法人都筑民家園管理運営委員会。
「アートを通じてまちの人たちのつながりのきっかけづくりを」と地域のアーティストや作り手が集まって生まれたイベント。3月に企画をスタートし、ワークショップやミーティングを重ね、メンバー同士の交流も深めてきた。
主軸となるのは「廃材を再利用して生まれたアート」「障害のある人たちのアート」「地域の畑で育てたアート」の3つ。かんなくずを使った木り絵の販売や区内の間伐材を使った積み木づくりのワークショップ、アニメーション上映、イラストやフィギュアの展示、オリジナルグッズの販売、東山田の畑で育てた綿の糸紡ぎ体験など、新しい出会いと発見がある1日となりそうだ。
実行委員長の柏崎久恵さんは「都筑のまちの人たちをアートでつなげられたら。路地裏的な気分で楽しんでほしい」と呼びかけている