はだの浮世絵ギャラリー(秦野市立図書館2階・平沢94−1)で、企画展「七代目・八代目・九代目市川団十郎浮世絵展」が1月21日(土)から3月12日(日)まで開催されます。入場無料。江戸歌舞伎の代表といえる存在であった七代目、八代目、九代目市川団十郎の浮世絵47点が展示されます。
時間は午前9時から午後7時まで(火曜と祝日は午後5時まで)。月曜と1月27日(金)、2月24日(金)は休室。作品解説が聞けるギャラリートークは2月10日(金)の午後2時から2時半。定員申し込み先着20人。参加費無料。2月1日(水)以降に文化振興課に電話で申し込み。
はだの浮世絵ギャラリーでは、1998年に東田原出身の浮世絵収集家・故大津圓子氏から寄贈を受けた約1900点の浮世絵を、多くの人々が貴重な美術作品に触れ合える機会を提供するため、テーマに合わせて常設展示しています。
問い合わせは文化振興課【電話】0463・86・6309へ。












