川崎市多摩区の二ヶ領せせらぎ館で写真展「子どもの情景」70年前の子どもに焦点【2月28日まで】

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川崎市多摩区の二ヶ領せせらぎ館で写真展「子どもの情景」70年前の子どもに焦点【2月28日まで】
せせらぎ館に並ぶ写真

稲田郷土史会

写真展「子どもの情景―登戸1950年代〜」

 川崎市内北部の郷土史研究をする稲田郷土史会が2月、二ヶ領せせらぎ館で写真展「子どもの情景―登戸1950年代〜」を開催している。28日(火)まで。

 2022年行った初の展示が好評だったことを受け、2回目の開催。厳選した写真は28枚。祭りでみこしを担ぐ姿や紙芝居に引き込まれる子どもたち、遠足の風景など、さまざまな情景が並び、一枚一枚に説明もついている。

 同会の鶴見邦男会長は「50年代の子どもに焦点を当てて選んだ。老若男女に見てほしい」と呼びかける。同館の戸高仁子さんは「今の風景と全く違う。子どもたちの洋服など懐かしさを感じるものも多い」と話す。午前10時から午後4時。月曜、第3水曜休館。

多摩区郷土史入門講座

 稲田郷土史会は3月5日(日)と19日(日)、「多摩区郷土史入門講座―鉄道開発と多摩区の発展」を多摩市民館で開く。両日午前10時から正午。同会と多摩図書館、多摩区文化協会が主催する。

 1日目は多摩川流域の発展を支えた南武線の歴史を鶴見会長が解説。2日目は専修大学経済学部の永江雅和教授を招き、小田急線開通による多摩区の変化を学ぶ。鶴見会長は「2024年は市制100周年。歴史を振り返ってもらえたら」と語る。

 対象は原則2回参加できる人で先着30人。資料代500円。申込みは2月15日(水)午前10時から、図書館へ直接か電話。

 展示、講座共に問い合わせは図書館【電話】044・935・3400。

開催日

2023年2月2日(木)~2023年2月28日(火)
午前10時~午後4時(月曜、第3水曜休館)
※上記は写真展の開催期間です

住所

神奈川県川崎市多摩区宿河原1-5-1 二ヶ領せせらぎ館

問い合わせ

稲田郷土史会事務局(多摩図書館内)

電話

044-935-3400

044-935-3400

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公開日:2023-02-16

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