三崎・海南神社”ディスプレイにタッチで情報ゲット!”境内に電子案内板設置

シェアする
三崎・海南神社”ディスプレイにタッチで情報ゲット!”境内に電子案内板設置
ディスプレイ画面をタッチする操作をする米田宮司

三崎・海南神社に3月15日、電子案内板「神社ナビタ」が設置された。

 鳥居をくぐって左側にあり、大きさは縦2・2m×横2・5mほど。絵馬のデザインに協賛企業25社の情報を入れたほか、周辺MAP、ディスプレーにタッチすれば、神道の説明や境内案内、祈祷・授与品の種類、参拝方法、祭事などの内容が表示され、インバウンド(訪日外国人)向けに英語版も搭載している。

 デジタルサイネージ事業を展開する表示灯(株)(東京都港区)が手掛け、全国の神社で約120カ所、県内では稲毛神社(川崎市)、大山阿夫利神社(伊勢原市)次ぎ、3カ所目の設置。米田郷海(さとみ)宮司は「コロナも落ち着いてきた。地域を知り、周遊するきっかけになれば」と話した。

住所

神奈川県三浦市南海神社

公開日:2023-04-02

関連タグ