地元葬儀社の辰若(米が浜通2の5)では4月15日(土)、「ともに生きる」と題した市内の福祉団体が参加する地域交流イベントを催す。
「当事者目線の障害者福祉の推進」を掲げる神奈川県の理念に賛同し、共生社会の実現を地域企業として取り組む。
長井にある授産施設「横須賀ヘーメット」の入所者・通所者が作業訓練の一環として手掛けている手編みマット、手作りアクリルタワシ、クッキー、陶芸品のほか、施設内で栽培している自家製干し椎茸を並べる。
パンの販売も
武の社会福祉法人清光会が運営する「元気パン」の販売もある。知的障がい者の就労の場として菓子パン・調理パンの製造を行っており、豊富な品ぞろえで迎える。









