光と影のクリエイターのMANAEとして、制作活動を行なっている芹澤輝美さん(小田原市久野在住・59)が4月19日(水)から24日(月)まで、市内栄町の飛鳥画廊で個展を開催する。
2016年から「光と影のカード」を中心に独学で、切り絵、影絵、手作り絵本を制作してきた芹澤さん。今回のテーマは「向こう側へ」。窓がモチーフで、一つだけ開いている窓を探し、飛び立つストーリー。やりたいことや目標に向かって「見るだけではなく一歩前に踏み出してみよう」というメッセージが作品に込められている。
初めての個展開催となる芹澤さんは「作品の表情や落とし込まれてる影の様子を楽しんでほしい」と話した。
各日午前10時から午後6時(最終日4時)。入場無料。(問)芹澤さん【電話】090・1735・3573












