自転車の魅力を体感できる都市型総合イベント「ちがさきヴェロ・フェスティバル」が、11月11日(土)に中央公園をメイン会場に開催される。午前9時から午後4時まで。荒天時は中止。同フェスティバル実行委員会(関谷達朗委員長)主催、茅ヶ崎市共催。
今年で6回目を迎える同フェスは「自転車のまち」茅ヶ崎市と市民有志、自転車関連企業らが、幅広い世代に自転車の利用促進と安全啓発を行うことを目的に開催しているイベント。「ヴェロ」はフランス語で「自転車」を指し、今回も自転車に関わる様々なプログラムが予定されている。
レースに屋台村も
当日は茅ヶ崎市出身のプロサイクリスト・別府史之選手ら世界で活躍する選手の走りを間近で体感できる「クリテリウム」(午前10時50分〜)をはじめ、キッズ自転車レースやタイムトライアル「サイクリストGP」、市内各地のチェックポイントを回る「サイクルフォトライド」などのレースを実施。また自転車用ヘルメットのデザイン画コンテストやサイクルスタイルファッションショー、サイクリストのためのヨガ講座など一風変わった参加型プログラムも行われる。
会場には飲食物を扱う屋台村や、自転車関連企業のブースも多数出店。イベントの詳細は同実行委員会ホームページ(【URL】http://www.velo-festival.com)で確認を。問い合わせは同実行委員会【電話】0467・95・3602へ。











