プロダイバーで環境活動家、NPO法人気候危機対策ネットワーク代表の武本匡弘さんが6月24日(土)、逗子市民交流センター(逗子市逗子)で講演会「海から考える地球・環境・平和〜平和と地球を守るための憲法九条〜」を行う。2023ずし平和デー事前企画。逗子・葉山九条の会の主催。
武本さんは30年以上にわたってプロダイバーとして活躍。ダイビングショップを経営して海の素晴らしさを伝えてきたほか、環境保護活動に取り組んでいる。
8年前から気候変動や海洋漂流ごみの探査、国際交流を目的とした「太平洋航海プロジェクト」を実施。自ら操船するヨットによる航海日数は延べ270日、航海距離は2万9000キロメートルに及ぶ。航海で見た「ごみだらけの太平洋」の様子などを40年間撮影してきた水中映像とともに報告する。気候危機に立ち向かう運動と核廃絶、平和運動は、「どちらも地球を救うために声を上げ続ける運動」と捉え、連帯への道筋を探る。
午前9時50分から11時30分(開場9時30分)。交流センター2階会議室で。参加費700円。事前予約制(定員80人)。












