神奈川区民協議会は7月1日(土)、「区民のつどい」を神奈川公会堂で開催する。
住みよいまちづくりのため、「地域活性化」「ポイ捨てを減らす」「災害時の役割分担」「子育てと高齢者福祉」をテーマとした部会に分かれて活動している同協議会。関東大震災から100年となる今年は、「災害への備え」をテーマに実施する。
当日は、実際に過去に起きた災害映像を通じて、今後への備えを共有し、ハザードマップの有効な活用方法などを学ぶことができる。いつ来るか分からない災害リスクとの向き合い方をこの機に確認してみては。
午後1時から3時半まで(開場12時半)。入場料は無料で、先着300人。当日直接会場へ。なお、来場時にはマスクの着用を。












