市民グループ「三浦半島の文化を考える会」は、「帝国ホテルの横須賀の施工業者 長浜佐一郎の生涯」と題した歴史文化講座を9月2日(土)に開く。
発生から今年100年を迎える関東大震災(1923年9月1日)の揺れに耐え抜き、多くの被災者を受け入れた帝国ホテル(東京都千代田区)。講座では、その建設工事に貢献した横須賀の土木建設業者である長浜佐一郎氏に焦点を当てる。
講師は市内に残る歴史遺産の調査・研究を行う「横須賀の文化遺産を考える会」代表で、佐一郎氏の子孫である長浜つぐお氏。その知られざる波乱万丈な人生の秘話などについて、資料を用いて分かりやすく解説する。
午後1時30分から3時30分、会場は日の出町のヴェルクよこすか第1会議室。定員70人(先着順)で、参加費500円(資料代)。












