三浦市民謡協会「菊千会」は、8月15日㈫に「Let`s 三崎港盆踊り」と題したイベントを三崎港のうらりで開く。それにあたり、当日参加する踊り手を募集中だ。
菊千会は2011年に発足した。講師を務めるのは、日本舞踊協会「菊川流」に詳しい山内レイ子さん。18年ほど前、都内から三崎へと移住した際に「港町なのに静か。少しでもにぎやかになれば」と『よさこいソーラン踊り』の催しを企画し、盛況のうちに幕を閉じた。その後、指導者としての依頼を承諾。現在は山内さんを慕う約35人が潮風アリーナ武道場で稽古に励んでいる。
当日は『三崎じんく甚句』『ダンチョネ節』『三崎港音頭』など地元ゆかりの曲に合わせ、会員が手作りした櫓を囲んで踊る。山内さんは「盆踊りは地域のコミュニティ。身近な民謡に触れてほしい」と呼び掛けている。
参加無料。予約不要。午後5時30分から8時30分まで。問い合わせは同イベント実行委員長の宮川悦子さん090・8036・2282











