厚木市とあつぎ伝統芸能フェス実行委員会は、7月27日(月)に厚木市文化会館(厚木市恩名1の9の20)で、厚木市内の小中学生とその保護者、教職員を対象とした伝統芸能の体験イベントを開催する。入場無料、要申込み。
当日は面をつけ古代神話を演じる「相模里神楽垣澤社中」や、伝統的なカシラの持ち方を伝える国指定重要無形民俗文化財の「相模人形芝居林座」、江戸時代中頃から伝わる「長谷ささら踊り盆唄保存会」など、地元あつぎの伝統芸能が集結。さらに能楽師の田口亮二氏、渡邉瑞子氏や狂言方の大藏基誠氏による能・狂言をはじめ箏、三味線・尺八などの演奏が体験できる。
時間は午前(10時15分〜)と午後(1時15分〜)の2部制。事前申込制で、申し込みは2026年7月27日(月)まで専用の申込フォーム(https://atsugi-dg-fes2026.peatix.com)で受け付ける。お問い合わせは同実行委員会事務局(sitemsm@gmail.com)











