日本自然保護協会自然観察指導員の金子昇さん=タウンニュース・三浦版連載『三浦半島草花歳時記』著者(尾上町在住)=による第20回植物観察会「関東ふれあいの道(尾上中央公園―三崎港)散策」が、10月30日㈪に開かれる。雨天時は翌31日㈫、以降中止。
9月に行われた関東ふれあいの道(油壷―三崎港)散策のコース後半で、三浦半島の特徴ある地層も一緒に観察する。
午前10時に尾上中央公園に集合後、海外町~二町谷~三崎港と進み、正午ごろ解散。行程約1・5㎞。「秋の植物ウォッチング」「果実と種子のいろいろ」「三浦半島の地層(スランプ構造・蓮痕など)」をテーマに、金子さんの案内で歩く。
参加費200円(資料代・保険代含む)。定員15人で先着順。マスク、帽子、タオル、水筒、雨具、筆記用具、ルーペ(虫眼鏡)を持参する。
参加希望者は、金子さん080・3028・9196もしくは氏名・住所・電話番号を明記のうえ、kaneko-n@athena.ocn.ne.jpへ申し込む。10月27日㈮〆切。












