音楽のバリアフリー目指す「ファンタスティック・オーケストラ」

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音楽のバリアフリー目指す「ファンタスティック・オーケストラ」

目で見て音楽を体感できる演出も

 川崎市フランチャイズオーケストラの東京交響楽団が「ファンタスティック・オーケストラ〜みんなで集えるコンサート〜」を3月7日(水)(午後4時開演)、ミューザ川崎シンフォニーホールで開催する。

 オリンピック・パラリンピック公認プログラムでもあるこの演奏会は、障害のある人もない人も、音楽や芸術文化を一緒に楽しめるよう、本格的なオーケストラのバリアフリー化を目指したもの。

 視覚障害のある人には盲導犬入場が可能で、点字プログラムを用意。聴覚障害のある人には体感音響システム席では振動によって音を感じ、手話通訳も用意するなどプライオリティサービスが充実。さらにプロジェクションマッピングで視覚的に音を楽しむ演出も。

 ソリストは全盲の学生として初めて東京藝術大学音楽学部声楽科に入学した、ソプラノの橋本夏季さん。各地での第九コンサート等でソロを務めるなど多数のコンサートに出演経験のある実力派だ。

 プログラムはビゼー:「カルメン」第1幕への前奏曲、フォーレ:「レクイエム」より”Pie Jesu”、ストラヴィンスキー:火の鳥(1919年版)他。

 チケットは全席指定で2000円(税込)。

 申込み、問合わせはTOKYO SYMPHONYチケットセンター(【電話】044・520・1511)。

 

開催日

2018年3月7日(水)

15時開場

住所

神奈川県川崎市幸区ミューザ川崎シンフォニーホール

費用

2,000円

問い合わせ

TOKYO SYMPHONYチケット

電話

044-520-1511

044-520-1511

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