大和の輝くプロフェッショナル vol.1【住宅装備株式会社 代表取締役社長 山岸真樹さん】

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大和の輝くプロフェッショナル vol.1【住宅装備株式会社 代表取締役社長 山岸真樹さん】
珠洲市へ行った時に使用した自家用車を背に

 『大和の輝くプロフェッショナル』では、大和市で活動する人たちを老若男女問わずご紹介していきます。仕事を通じて地域経済を支えている方や、スポーツや文化活動を通して大和の活性化に貢献している方。今は学習や運動、さまざまな訓練に励み「未来の大和」を担っていく方々…。

  • 今回は、総合内装工事を担う「住宅装備株式会社」(大和市中央林間)の代表取締役社長・山岸真樹さん(51)です。

◇ポラリス近くに本社を構える「地元密着企業」

同社のロゴマーク

 同社は、大和市市民交流拠点「ポラリス」の西側に本社があります。天井・壁工事、室内床工事、窓まわりのご相談および工事、その他、住宅関連の工事・修繕の全般を担う「地元密着企業」です。山岸代表は、中央林間で生まれ育ち、20代で家業を継いだ2代目です。地元を良く知る山岸代表だからこそ「育ててくださった中央林間、大和市に恩返しの気持ちで毎日やっています」との言葉に説得力があると思います。

◇奉仕団体の会長としての一面も

 山岸代表は、世界的な奉仕団体である「大和リバティライオンズクラブ」の会長をコロナ禍の2022年から現在に至るまで努めています。同クラブでは、市内の大型商業施設で献血を呼びかける活動を定期的に行っているほか、小田急線「南林間駅」の西口にある花壇で植栽活動も通年で行っており、地域美化にも力を入れています。

大和リバティLCのメンバーとして献血を呼びかける山岸代表(手前)

クラブでは、南林間駅の西口すぐにある花壇で植栽活動も行っている

 さらに、同クラブでは今年の元日に発生した能登半島地震を受け、被災地の一つとなった石川県の輪島市と珠洲市を訪問、復興支援活動も開始しました。山岸代表はクラブの会長として珠洲市の社会福祉協議会に物資を届けるなど大和と被災地を行き来しています。「被災地の復旧は道半ばです。継続した支援を行っていきます」と山岸代表は語ります。

石川県珠洲市へ物資を運んだ山岸代表(2024年4月13.14日)

◇これからも「地域のお役に立てれば有難い」

 本業とクラブの活動にくわえ、大和建設総合組合の組合長なども務める山岸代表。忙しい毎日を過ごしていますが、「今後も地域のお役に立てれば有難いなと思います」と笑顔で話します。奉仕活動や復興支援活動など、山岸代表やクラブの方たちが行っている取り組みを、ぜひ多くの方たちに知ってもらいたいなと思いました。

珠洲市へ行った時に使用した自家用車を背に

◇スタッフを募集しています

 今回取材した「住宅装備株式会社」では現在、スタッフを募集しています。

■業務内容/内装工事全般
■勤務日数、休日など/応相談、日祝休み
■資格/要普免
■待遇/委細面談の上

  • 一人ひとりの状況などを踏まえ、柔軟に相談に乗ってもらえるとのことですので、気になる方は下記までお問い合わせを。

住所

神奈川県大和市中央林間1-16-14

問い合わせ

住宅装備株式会社

電話

046-275-2544

046-275-2544

メールアドレス

masaki-yamagishi@j-soubi.co.jp

公開日:2024-04-29

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