神奈川県西部へ”近距離移住”しよう!【秦野市・小田原市・箱根町・真鶴町編】春の特別号2022

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「新しい生活様式」が広がっているいま。「リモートワーク」や「ワーケーション」なんて言葉が当たり前になったからこそ、住む場所だって新しい価値観で選びたい。仕事のため、子どものため、家族のため、そして、自分のため。理由は人それぞれですが、今だからこそできる選択がきっとあるはずです。

丹沢や箱根の山々、相模湾を望む神奈川県西部は、豊かな自然の中でゆったりとした暮らしができる一方で、都心からのアクセスも良く生活にも便利な地域。今までの快適な生活を維持したまま、生活にかかるコストもおさえることができ、憧れていた暮らしが満喫できます。

より心地よい暮らしを求めて「近距離移住」しませんか?

紹介地域は秦野市・小田原市・箱根町・真鶴町

神奈川県地図(紹介地域:秦野市・小田原市・箱根町・真鶴町)

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秦野市】 /【小田原市 / 【箱根町】 / 【真鶴町】 / 神奈川県西

秦野市

神奈川県央の西部に位置する秦野市は、北方に神奈川県の屋根と呼ばれている丹沢山塊が連なり、南方には渋沢丘陵が東西に走っています。県下唯一の盆地で、地下には自然が育んだ「天然の水がめ(地下水盆)」があり、昭和60年に名水百選「秦野盆地湧水群」として選定されている名水のまちです。平成28年には地下水をボトリングした「おいしい秦野の水~丹沢の雫~」が名水百選選抜総選挙おいしさが素晴しい名水部門全国1位に選ばれました。

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小田原市

小田原市は戦国時代に後北条氏の「城下町」として発展し、江戸時代には東海道屈指の「宿場町」として栄え、明治期には政財界人や文化人たちの「別荘、居住地」として愛されてきた神奈川県西地域の中心都市です。緑豊かな山、清らかな川、雄大な海、肥沃な平野、そして温暖な気候。多くの先人によって築かれた長い歴史と伝統・文化が暮らしに融合した「近距離にオールインワン」のまちです。

小田原ドライブレポート

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箱根町

箱根町はカルデラ湖「芦ノ湖」や富士箱根伊豆国立公園「大涌谷」、仙石原の「ススキの原」など、一大自然美を展開している町です。全国屈指の温泉地でもあり、その湯量と泉質は国内外で高く評価されています。また、箱根旧街道「箱根八里」は日本遺産にも登録され、歴史とおもてなし文化にあふれています。テレワークの普及により、「自然の中で自分らしく暮らしたい」という移住者も増えています。古民家をDIYリノベした「cotoha」では移住体験ができるほか、民間移住支援団体の「ハコネステイル」が町と連携して移住者をサポート。全国的にもめずらしい、そして新しい取り組みの輪が広がっています。

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真鶴町

箱根火山の南東側外輪山麓と、相模湾に突き出した小半島から構成される真鶴町は神奈川県内で2 番目に小さな町です。初日の出の名所として有名な真鶴半島先端の景勝地「三ツ石」や真鶴半島自然公園などを有し、古くからリゾート地として文化人に愛されてきました。この地で晩年を過ごした画家・三宅克己氏は、地中海の景勝地にも勝る“東洋のリヴィエラ” とたたえました。

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【神奈川県西特設ページ】

デジタル版・春の特別号2022

神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙「タウンニュース」。3月5日に発行される「春の特別号」デジタル版もあわせてチェック!(▼クリックでめくって閲覧)。

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公開日:2022-03-05

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