今年のカレー王者はどの店に!? 川崎で激旨カレー競う「第5回カレーフェスタ」

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大山街道沿い5会場で2月25日(日)に開催される第15回大山街道フェスタ。その目玉企画の一つ、地元飲食店たちの激ウマカレーが出店する「第5回カレーフェスタ」(大山街道アクションフォーラム運営委員会主催)が二子神社と大山街道ふるさと館で行われる。来場者がイチオシ店に投票できるカレーグランプリ。今年のカレー王者はどの店に!?
 今年は過去最多の11店舗が参加。イタリアン、バー、寿司、鉄板焼き、とんかつ、珈琲焙煎店など地元飲食店が1日限定で作る激旨カレーが並ぶ=写真は店主ら

二子神社 5店舗

 【1】昨年王者、居酒屋「銀の蔵」は今年も「牛すじカレー」で勝負。長時間煮込む牛すじの甘みがきいたカレーは毎年食すファンも。
 【2】「北海寿し」は「甘海老香るシーフードカレー」。甘海老の頭と貝類で出汁をとり、同店ならではの味。
 【3】ビストロ&とんかつ「豚子新地」の「チキンかつカレー」は、マリネしたチキンを揚げ、よりジューシーに。
 【4】イタリアン「クアーレ」は「トマトベースのマルゲリータカレー」。甘み、酸味、まろやさがマッチした一品。
 【5】初参加・タイ家庭料理モグモグは「グリーンカレー」。ココナッツミルクが香る本場タイの味。少し辛口。

ふるさと館 6店舗

 【6】バー「ターコイズ」は「スパイシーチキンカレー」。数種類のスパイスがピリっと香り、寒さも吹き飛ぶ。
 【7】自家焙煎珈琲屋「珈琲丸」は「ポークビンダルーカレー」。ワインビネガーの酸味がクセになる。
 【8】「鉄板焼むげん」は「鉄板焼き屋さんの牛スジカレー」。鉄板で丹念に煮込んだトロトロ牛スジがたっぷり。
 【9】初参加・「バーコンパス」は「特製スパイスルーのキーマカレー」。スパイスから仕込む自慢のルーで勝負。
 【10】初参加・グリル&バー「C.A.S.」は「チーズスパムカレー」。トロトロの優しい味はやみつきに。
 【11】初参加・イタリアン「ニコルーチェは「大山地鶏のイタリアントマトカレー」。大山街道に因み大山(だいせん)鶏使用。

 時間は午前10時30分から午後2時30分まで(売り切れ次第終了)。カレー350円/ライス別売り150円。投票は、当日各会場へ設置される投票箱、または左記WEBサイトへアクセスを。

開催日

2018年2月25日(日)

住所

神奈川県川崎市高津区溝口3丁目13−3

費用

カレー350円/ライス別売り150円

公開日:2018-02-21

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