町田市内および近郊のアーティストが出展する芸術の祭典「第31回町田市展」が、町田市立国際版画美術館(原町田4の28の1)で開幕した。長年にわたり市民の創作活動を支え、地域の文化振興に貢献してきた同展。今年も絵画や版画、手工芸、陶芸、写真、彫刻など、計192点の力作が並ぶ。会期は8月31日(日)までで、時間は午前10時から午後5時まで(最終日は4時まで)。
今回の特徴は初出品者が多いこと。フレッシュな感性が光る意欲作が会場を彩り、新たな風を吹き込んでいる。
主催する町田市美術協会の岡島節子会長は「町田市展は審査員から斬新なものが多く、レベルが高いと評価を受けています。暑い中大変ですが、ぜひ多くの方に来場してもらえたら」と呼びかけている。
入場無料。問い合わせは町田市美術協会【電話】070・3780・5867。