座間の伝統行事「大凧まつり」わんぱく相撲やフリマも@相模川グラウンド 

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座間の伝統行事「大凧まつり」わんぱく相撲やフリマも@相模川グラウンド 

2017年の様子

ゴールデンウィーク期間中5月4日(金・祝)と5日(土・祝)の2日間、座間市にある相模川グラウンド(座架依橋上流)で恒例の大凧まつりが開催されます。10時から16時で、観覧は自由。当日は会場と小田急線「相武台前」駅間で約20分間隔でシャトルバスが運行します。

座間の伝統行事「大凧まつり」わんぱく相撲やフリマも@相模川グラウンド 

200年以上の歴史のある大凧

座間市の大凧まつりは、江戸時代の後期に“端午の節句”を祝う催しとして始まった、200年以上の歴史を持つイベントです。当初は各家庭で個々に作って揚げていましたが、だんだんと大きくなり、明治時代の中頃には現在の大きさになったようです。昭和50年代には保存会が設立され、現在の相模川グラウンドで開催するようになりました。昭和57年に「かながわまつり50選」に選ばれ、平成3年には国の選択無形民俗文化財にも指定されています。

2018年は「葵翔」。昼花火も上がる!

今年の凧文字は「葵翔(きしょう)」。公募で選ばれたこの文字には、市の花ひまわりの知名度向上と市の繁栄を願う意味が込められています。また今年は「大曲の花火」で有名な友好交流都市の秋田県大仙市が、9時の開会式終了後の9時30分~10時の間およそ5分間、煙で模様を描く「昼花火」を打上げます。

【関連記事】タウンニュース座間版「凧文字、今年は『葵翔』」

大凧の大きさは13m四方(102畳)、約1トンの重さがあります。この文字が空高く舞い上がるところを、是非見てみてください。大凧の掲揚は11時半~16時頃。風の強さや向きによって中凧に変更の場合もあります。

座間の伝統行事「大凧まつり」わんぱく相撲やフリマも@相模川グラウンド 

重さ1tの大凧が空高く舞う

わんぱく相撲やフリマ、「ざまりん」握手会も

2日間とも、在日米陸軍軍楽隊による演奏や、座間市マスコットキャラクター「ざまりん」との握手・撮影会があるほか、大仙市と同じく友好都市の福島県須賀川市の特産品販売が行われます。

また4日は、わんぱく相撲座間場所(8時30分受付開始)やフリーマーケット(9時開始)も同時開催。座間の大凧の歴史を紹介するブースもあります。5日は市内中学生による凧掲揚もあり、最後15時半からは大凧のお焚き上げが行われます。

なお、会場近くでは同日、「相模の大凧まつり」も開催されます。座間と相模原の大凧競演を楽しみましょう。

開催日

2018年5月4日(金)~2018年5月5日(土)

10時~16時

住所

神奈川県座間市座間2-1230

費用

無料

問い合わせ

大凧まつり実行委員会事務局(座間市役所 商工観光課内)

電話

046-255-1111

046-255-1111

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