春を告げる風物詩として知られる「わかめ干し」の作業体験が2月17日㈫、小坪漁港の小坪漁業振興センター前で行われる。逗子市観光協会が主催。
小坪の漁師と一緒に、収穫したワカメ(養殖)の茹で、洗い、干しの作業を指導を受けながら体験する。
時間は午前8時から午後1時。定員は20人(申し込み多数の場合は抽選)。参加費は1000円(傷害保険ほか)。
当日は弁当、防寒着、雨合羽上下、長靴、ゴム手袋を持参。ワカメ汁のふるまいあり。お土産付き。荒天中止。予備日2月24日㈫。
近隣の駐車場には限りがあるため、主催者はできるだけ公共交通機関の利用を呼び掛けている。
申し込みは2月2日㈪~6日㈮。逗子市観光協会へ電話、もしくは直接窓口(市役所2階経済観光課内)へ。
問い合わせは同観光協会☎046・873・1111(内線286)。











