茅ヶ崎のシンボルとして親しまれている「えぼし岩」(正式名称・姥島)の自然と生態系にスポットを当てた企画展「えぼし岩調査隊!〜どんな生きものがすんでいるの?〜」が茅ヶ崎市博物館で開催中です。
同館では2025年度から本格的な現地調査を行っていて、今回は調査で確認された魚類やカニ、鳥類などの写真、標本、はく製、骨格標本を展示中。新江ノ島水族館の資料や調査隊の活動風景のほか、かつて茅ヶ崎で使われていた漁業に関する道具などを見ることもできます。同館は「知っているようで知らないえぼし岩の素顔をぜひのぞいてみてほしい」と来場を呼びかけています。
展示されている標本
- イソスジエビ
- ウッカリカサゴ
- ウツボ
- チダイ
- カナガシラ
- ヒイラギ
また会期中は各種イベントも。
3月1日(日)には新江ノ島水族館の西川湧馬さんを招いて、えぼし岩周辺の海の生き物に関する講演会を開催。午後2時から4時まで。先着50人。
3月15日(日)には小中学生を対象とした「お魚標本づくり」のワークショップを実施。午後1時30分から3時。
いずれのイベントも参加無料で、同館ウェブサイトから事前の申し込みが必要。
会期は6月28日(日)まで。開館時間は午前9時から午後5時で、観覧無料。月曜休館(祝日の場合は翌平日)。詳細は茅ヶ崎市博物館(電話)0467-81-5607へ。























