県立あいかわ公園(愛川町半原5423)に咲くツツジの花が、来園者の目を楽しませている。
同公園では斜面一帯に約40種類・4万本のツツジが植えられており、早咲きのミツバツツジのほか、ハルイチバン、ヒリュウ、コチョウノマイなどが美しい花を咲かせている。同園職員によると、近年は気温の上昇の影響もあり、開花が早まっているという。今後も続々と他の品種が開花を迎えるが、見頃は4月20日ごろになりそうと話している。
各地で今年初の夏日となった4月11日は、親子連れなど多くの人が公園を訪れ、花を観賞したり水遊びを楽しんだりしていた。
同園では4月29日(水)に「つつじまつり」が開催される。午前10時から午後3時までで小雨決行・荒天中止。












