環境にやさしい自転車や徒歩で地域の魅力を再発見するデジタルスタンプラリー「第17回ツール・ド・逗子 2026」が、5月31日(日)に開催される。主催は市民団体の「歩行者と自転車のまちを考える会」。
同イベントは、スピードを競う競技ではなく、のんびりと街を巡りながらエコツーリズムを楽しむもの。市内に設置された20カ所以上のポイントのうち、4カ所を巡ると景品がもらえる。テーマ別のモデルコースも用意されており、初心者や家族連れでも気軽に参加できるのが特徴だ。
メイン会場となる亀岡八幡宮では、安全講習や「KEEP LEFT」プレート作りのワークショップのほか、三浦地域の観光ポイントの紹介や、出店なども予定されており、参加者だけでなく来場者も楽しめる。同会の白川雄一さんは「歩行者や自転車のスピードでなければ出合えない地域の楽しさを味わってほしい」と呼びかける。
時間は午前9時から午後5時まで。参加費は13歳以上200円、小学生以下100円(要保護者同伴)。申し込みは専用WEBサイト(https://le-tour-de-zushi-2026.peatix.com)から受け付けている。
雨天決行、荒天中止。
問い合わせ、詳細は同会携帯:090・1694・1207(白川さん)。












